筋トレするなら体幹から鍛えよう!

大人とは何歳ごろからなのかな?大人向けの雑誌・大人に向けた恋愛映画・大人向けのチョコレートなどなど、世の中には、大人というキーワードで展開しているサービスや商品がたくさんあります。

 

ここには、年齢に関係なく、何歳になっても若々しくいたい。元気で美しく年齢を重ねたいと、そんな願望にも似た思いが込められているのかもしれませんね。確かに、今の40代も50代も若い。60代を老人と呼ぶには早すぎる、そんな気持ちにもなります。

 

そんな大人が若さを保つ近道は、ズバリ「カラダを鍛える事」。その中でも筋トレは効果絶大。特に大切なのが体幹を鍛える事なのです。

 

そこで今回は、大人が体感を鍛えるべき理由についてご紹介いたします。

 

【大人が体感を鍛えるべき理由とそのメリット】

大人になってから、いきなりハードな筋トレを始めてしまうと、腰痛や肩の痛み、最悪の場合には骨折などのケガにつながる事もあります。

 

しかし、若さを保つには筋トレが必要!それも事実です。ならば、まずはハードな筋トレではなく、ソフトにでもいいので、体幹から鍛えましょう。

 

≪体幹とはどこ?≫

体感とは、文字通り「カラダの幹となり、カラダを支える部分」の事。具体的には、首から上の部分・手・足を除いた胴体部分の事です。

 

≪どうして体幹なの?≫

体幹には、生命活動を担う内臓や骨などの多くの器官が存在しています。この体幹がカラダ全体の活動を支えていると言っても過言ではありません。

 

しかし、何もしなければ、年齢と共にどうしてもカラダの機能は低下します。それは体幹だけでなく、全身のどの部分をとっても同じ事が言えるのです。

 

しかし体幹には、内臓が存在していますので、これがカラダの老けと密接に関係しているのです。体幹の機能が低下するという事は、内臓の働きも同時に低下するという事。これが原因で、肩こり・頭痛・冷え・便秘・腰痛等の、年齢に伴ない徐々に発症するカラダの不調につながり、それをそのまま何もせずに放置してしまった場合には、見た目もカラダもどんどん老けて行くという訳なのです。

 

つまり、体幹を鍛えることで、内臓機能の低下を防ぐこと、さらには低下した機能を向上させることが可能になり、若さを保つことにつながるのです。

 

≪体幹を鍛えるもう1つのメリット≫

胃下垂・腸下垂など、内臓の位置が正常な場所にない症状を聞いた事があるでしょうか?そうなる原因は様々ですが、これらを発症する事で、お腹がポッコリ出てくる等の問題が生じます。しかも、これは見た目の問題に限らず、内臓が炎症を起こすなど、体調不良や病気につながる場合もあります。

 

しかし、体幹を鍛える事で、カラダ内部の筋肉であるインナーマッスルが鍛えられ、内臓が正常な位置に戻る事にも期待が持てるのです。

 

≪体幹筋トレの2つのポイント≫

筋トレを行い体幹を鍛える場合には、カラダの柔軟性と筋力アップを目指してトレーニングを行う必要があります。これら両方の要素をかなえる事ができれば、効率的に且つ確実に体幹を鍛える事ができるのです。

 

≪体幹トレーニングの頻度≫

先ずは、2~3日に1回程度、3種類程度のメニューを選んで実践します。徐々に回数を増やして、慣れたならば、毎日筋トレを行いましょう。

 

≪体幹レベルとその判定方法≫

今、あなたの体幹がどの程度の状態にあるのか、その状態とはどういった状態なのか、まずはこれらを知っておきましょう。

 

〈レベル判定方法〉

体幹レベルをチェックするには、ドローインの姿勢を取って、どれくらいの時間キープできるのかを計ってみましょう。

 

■あなたの体幹は弱っていますレベル:もし、20秒以内であれば、体幹はかなり衰えている証拠。慌てていきなり筋トレを始めるとケガにつながるかもしれません。先ずは、ストレッチやラジオ体操など、カラダを動かす事から始めてみましょう。それになれたならば、徐々にカンタンな筋トレに移行しましょう。

 

■あなたの体幹は弱り始めていますレベル:30秒はキープできるが、きつくてやっとこなしたという方は、衰え始めている証拠です。ストレッチにプラスして、軽い筋トレから始めましょう。

 

■あなたの体幹はまだまだ大丈夫レベル:1分程度はらくらくキープできるという方は、体幹力には問題ありません。その体幹力をキープできるように、日々の筋トレを実践しましょう。

 

【まとめ】

体幹筋トレの必要性・メリット・体幹力の測定方法などについてご紹介しました。

 

40代以降になると、急激に老け込む人と、年齢を感じさせないほどの若さを保っている人に分かれます。今回ご紹介した体幹力がその原因の1つに数えられます。筋トレをしている、あるいはスポーツを楽しんでいる人の多くが、同じ年齢の人の中でも、若さを保っているのは体幹力の違いなのですね。

 

私はもう手遅れだ!そんな心配はありません。人間の筋肉は90歳を過ぎても鍛える事ができるのです。体幹力の判定を行い、自分のレベルをチェックして、まずはそれにあった対策から始めましょう。

 

出典:加圧シャツ大百科〜自分に合った加圧シャツ選びをサポートするサイト〜

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